ステムニュース

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2026年4月21日(火)

新しい学びのかたち「個別最適化レッスン」とは ― 興味から広がる、これからのプログラミング教育

新年度が始まり、少しずつ新しい環境にも慣れてくる4月。「どんな力を伸ばしていってほしいか」「どんな学びが合っているのか」について考える機会も増える時期ではないでしょうか。

当スクールでは、この4月より新たに「個別最適化レッスン(混合レッスン)」という学びの形をスタートいたしました。

これまで「プログラミングコース」「マイクラコース」と分けていたレッスンを統合し、同じ教室の中でそれぞれが異なる内容に取り組むスタイルへと移行しています。

一人ひとりに合った学びを選べる環境

個別最適化レッスンの大きな特徴は、お子さま一人ひとりの興味や習熟度に応じて、取り組む内容を柔軟に選べる点です。

  • プログラミングに挑戦したい
  • マイクラで仕組みを作ってみたい
  • まずは楽しく触れてみたい

そうした気持ちを大切にしながら、お子さまの状況に合った「最適な学び」を進めることができます。

同じ空間でありながら、全員が同じことをするのではなく、それぞれが自分のテーマに向き合う学びという点が、これまでとの大きな違いです。

異なる学びが生む“気づき”と刺激

もう一つの特徴は、異なる内容に取り組むお子さまたちが同じ空間で学ぶことです。

隣でプログラミングに取り組んでいる子の画面を見て「そんな作り方があるんだ」と気づいたり、マイクラで工夫された仕組みを見て「自分もやってみたい」と思ったり。

こうした自然な刺激が、学びの幅を大きく広げていきます。

また、自分の作品を見せたり、説明したりする機会も生まれやすくなります。この経験は、

  • 自分の考えを伝える力
  • 相手の発想を受け止める力
  • 新しいアイデアを生み出す力

といった、これからの時代に欠かせない力の土台になります。

「やらされる学び」から「やりたい学び」へ

これまでのコース分けでは、「決められたコースで、決められた内容に取り組む」という形になりやすく、途中で飽きてしまうお子さまも少なくありませんでした。

一方、個別最適化レッスンでは、さまざまな内容の作品に触れる機会が増えるため、「次はこれをやってみたい!」という新しい興味や挑戦したい気持ちが自然と生まれます。

その結果、主体的に取り組む姿勢や集中力の向上にもつながっていきます。

学びは、ただ与えられるものではなく、自分で選び、楽しみながら深めていくもの。その経験こそが、これからの成長を支える大きな力になると私たちは考えています。

当スクールが大切にしていること

個別最適化レッスンでは自由度が高まる一方で、「ただ一人で進めるだけ」にならないよう、講師が一人ひとりの進度や理解度に合わせて丁寧にサポートしています。

また、自由制作や発表の機会も設け、自分で考えたことや作り上げたものを、自分の言葉で伝える力を育むことも大切にしています。

お子さまが「楽しい」「もっとやってみたい」と感じながら、自ら考え、挑戦し、成長していく——そのような環境づくりを、これからも大切にしてまいります。

新しい学びの形が広げる可能性を、ぜひ一度ご体験ください。

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