『ビスケット』のいいところ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

10月に入り、一気に涼しくなりましたね。

過ごしやすくなる一方で、インフルエンザの流行の兆しが出てきており、体調には気を付けていきたいと思います。

最近注目していたのが、まだ暑さが残る先月の下旬に行われた東京ゲームショウです!

私は実際にイベントに参加したことはないのですが、この時期に合わせて様々な新情報が公開されるので、

毎年、それを楽しみにしています。

個人的に気になっていたのが桃太郎電鉄の新作です。

このゲームはすごろくのようにサイコロを振って目的地を目指していくゲームですが、

目的地が日本の地名になっているので、遊んでいるうちに知識が身についてしまう点がこのゲームの凄いところです!

新作では、世界が舞台になっているので国旗も覚えられるかもしれません。

実際に、教育版の桃鉄というものもあり、ゲーム機がなくても遊べる形で展開がされています。

楽しんで学ぶことができるというのは、ステムアカデミーキッズの目指す方向性でもあります。

教材の1つとして用いている『ビスケット』というプログラミングツールでは、

自分で絵を描いて動かすことで作品を作っていきますが、その際に教科書の題材をアレンジしたり、

新しい絵を加えたりすることでそれぞれ同じ内容に取り組んでいても、見た目が大きく変わることがあります。

その点がビスケットの良いところであり、子どもが何に興味を持っているのかを知ることができるため、

レッスンに入った時にはどんな絵を描いているのかを見て、そこから好きなことが何なのかを見つけて、

話を広げていくようにしています!

また、全部で7つあるレベルの最後には自由制作が設けられていて、

『宇宙』や『スポーツ』といったテーマのみがあり、それに沿って1つの作品を作り上げます。

自由制作では、動かすところも1から考えていくため、

とりわけ高いレベルの自由制作では動きの元になっているメガネが増えて、

複雑な動きでかなり凝ったゲームをよく見かけます。

ステムアカデミーキッズ公式インスタグラムでは、これまでにコンテストの作品を掲載していますが、

レベルごとの自由制作においても面白い作品がたくさんあります!

これを機会にお子様がどんな作品を制作したのか見てみてはいかがでしょうか?

(ステムアカデミーキッズ 中村)

各スクールレッスンで大好評!プログラミング脳を養う「西嶋式プログラミングパズル」

ステムアカデミーキッズ開発者の西嶋孝文氏によって考案されました。このパズルの対象者は小学校低学年~ご年配の方まで、幅広い方々が楽しめます。パズルを通してプログラミング思考を養い、プログラミングの考え方や記号の使い方を学ぶことはもちろん、考える力、論理的思考力、推理力、問題解決力、集中力などあらゆるスキルを身につけることができます。

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※プログラミング脳を育てる「西嶋式プログラミングパズル」(c2019 StemAcademyKids Nishijima Takafumi)は、色・サイズ等を加工してご家庭や個人でご使用いただくことができます。但し、再販売・再配布を禁止致します。また著作権はステムアカデミーキッズ開発者に帰属します。商用利用をご希望の方は、ステムアカデミーキッズ事務局へお問い合わせくださいませ。