プログラミング脳を育てる「西嶋式プログラミングパズル」

 2019年1月に弊社ステムアカデミーキッズの開発者西嶋孝文氏が、パズルにプログラミングの要素を加えた、プログラミング脳を育てる「西嶋式プログラミングパズル」※を開発しました!西嶋式プログラミングパズルが実際にどういうものかというと以下になります。

何やら正方形のマス目に数字や記号が並んでいますね。これはどういったパズルなのでしょうか?まずは4つのルールを読んでみてください。

★ルール1

3×3マスのときにはたてよこ1~3までの数字が入る。同じように4×4のときは1~4までの数字、5×5のときには1~5までの数字がそれぞれ入る。数独(ナンプレ)の考え方と同じです。

★ルール2

たてよこで同じ数字が入ってはならない。

★ルール3

数字と+、数字と-は、太線で囲まれたブロックの数の和または差を表す。太線で囲まれたブロックが1つのときはその数字が入る。

★ルール4

〇や★などの記号は変数を表す。これらの変数は別々のマスに書いてあっても同じ数字を表す。上記3マス×3マスの場合、①のマスに入る数字は2なので、★には2が入る。同様に②のマスに入る数字は1なので、〇には1が入る。③には★の数字を入れるという意味で、よって2が入り、④には1が入る。

 理解できた方は上の問題を解いてみてください。記号++や、=は実際のプログラミングでよく出てくる表記と同じ意味になっています。

 ルールを読んだだけではよく分からないという方には、こちらの解説をご覧ください。

 以下は製作者である西嶋氏のコメントです。

 「このパズルの対象者は小学校低学年~ご年配の方まで、幅広い方々が楽しめます。パズルを通してプログラミング思考を養い、プログラミングの考え方や記号の使い方を学ぶことはもちろん、考える力、論理的思考力、推理力、問題解決力、集中力などあらゆるスキルを身につけることができます。
 ぜひ沢山の人に楽しく学んで頂き、これからプログラミングを学んでいくための素地となるパズルになっていけば幸いです。毎週問題を掲載しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。」

※プログラミング脳を育てる「西嶋式プログラミングパズル」(c2019 StemAcademyKids Nishijima Takafumi)は、色・サイズ等を加工してご家庭や個人でご使用いただくことができます。但し、再販売・再配布を禁止致します。また著作権はステムアカデミーキッズ開発者に帰属します。商用利用をご希望の方は、ステムアカデミーキッズ事務局へお問い合わせくださいませ。

各スクールレッスンで大好評!プログラミング脳を養う「西嶋式プログラミングパズル」

ステムアカデミーキッズ開発者の西嶋孝文氏によって考案されました。このパズルの対象者は小学校低学年~ご年配の方まで、幅広い方々が楽しめます。パズルを通してプログラミング思考を養い、プログラミングの考え方や記号の使い方を学ぶことはもちろん、考える力、論理的思考力、推理力、問題解決力、集中力などあらゆるスキルを身につけることができます。

ぜひ沢山の人に楽しく学んで頂き、これからプログラミングを学んでいくための素地となるパズルになっていけば幸いです。WEB上では毎週問題を掲載しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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※プログラミング脳を育てる「西嶋式プログラミングパズル」(c2019 StemAcademyKids Nishijima Takafumi)は、色・サイズ等を加工してご家庭や個人でご使用いただくことができます。但し、再販売・再配布を禁止致します。また著作権はステムアカデミーキッズ開発者に帰属します。商用利用をご希望の方は、ステムアカデミーキッズ事務局へお問い合わせくださいませ。