子どもの躾ってどうすればいいの?(前半)

 毎日子育てをしながら悪戦苦闘されているお母さん、お疲れさまです。最近ではお父さんも育児に積極的に関わっていらっしゃるご家庭も増えてきました。ご両親とも本当にお疲れ様です。

 私自身子どもはいませんが、毎日子どもと接する仕事をしていますので、育児の大変さは多少なりとも実感しています。
 教育の分野は数学のように一つの答えがあるわけではなく、子どもによって対応を変える必要がありますし、対応の結果が正しいかどうかも長い目で見なければ、正解は分かりません。子どもを教え、育てるというのは非常に根気と経験が必要になるものだと感じています。

 今回は毎日頑張って子どもを育てていらっしゃる親御さんへ向けて、子どもを教育するうえで大事な「躾」についての記事を書いていこうと思います。

躾の中で最も大切なこと

  最近教育に関する一つの映像を見る機会がありました。その内容は「あすなろラボ」という番組名で、東進ハイスクールの講師として有名な林修先生が子育てをしているお母さんに講義をしているものでした。

 まず林先生が話されていたのは、親が子どもに対してしっかりやってあげるべきこととして、3つ挙げられていました。それが何かと言いますと「見つめる」「信じる」「躾ける」という内容でした。

 映像のほうでは「見つめる」と「信じる」については深く掘り下げていませんでしたが、「躾ける」の部分で話されていた内容が非常に興味深いものでした。

 皆さんは躾と聞くと何をイメージされるでしょうか?

 あいさつをさせたり、行儀を良くさせたり、言葉遣いをきちんとさせたり、物を大切にすることなど、たくさんあると思います。

 子どもを教育するうえで甘やかすだけでは子どものためにならず、叱ったり厳しく躾けることはその子の将来を思えば避けて通ることはできません。

 ではこれらの数ある躾の中で最も大事な躾とは一体何だと思われますか?

 この質問は回答がなかなか難しいと思いますが、林先生はこの講義で、親が子どもに躾なければならない一番大事なことはずばり「姿勢」だとおっしゃっていました。

 なるほどと言う方もいれば、意外だと言う方もいると思います。私自身は聞いてみて意外だと思う気持ちが強かったです。

 しかしなぜ躾において一番大事なことが姿勢なのかについて、解説されているのを聞くとなるほどなと思いました。

 その解説の部分については次回書いていきますので、続けて見ていただければ幸いです

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