マインクラフトがすごい!

こんにちは!
今日も暑い!笑
暑い人のイラスト(男性)
はやいもので6月も終わりに近づいて梅雨が明けようとしていますね。

今日はみんな大好き「マインクラフト」について書きたいと思います。
弊校では今年の4月より、新しくマインクラフトプログラミングコースを開講しています。

きっかけはやはりこどもたち。

以前から、スクールに通う子どもたちの多くは、マインクラフトが好きでYouTubeをみていたり、実際にマイクラで遊んで(学んで)います。

人気なのは知っていましたし、8割の生徒がやっているのをみつつも、一方で、プログラミングを習っている子どもたちだからかな、と思っていました。

しかし、公立小学校に行く機会があった時に、子どもたちに「最近好きなゲームとかある?」と聞くとほとんどの子がマインクラフト!と元気よく、間髪いれずに答えてきます。

子どもたちのなかでマインクラフトは共通言語になっているのだとつよく感じました。
ただ、楽しいだけならそれこそ、マリオシリーズだって負けちゃいない。

円陣を組んでいるイラスト

そこで、実際に私もやってみましたが、これは、大人もはまる人がいるというのがうなづけるほど頭を使い、幅広い知識が求められ、そして面白く、「デジタル版レゴ」といわれる理由がわかりました。レゴは、物理的制限を受けますが、それこそデジタル≒メタバース空間だからなんだってできる!

○○をやりたい!○○をつくりたい!という気持ちが芽生えると、その達成のためには、多くの要素を横断する必要があるので、たくさんの学びにあふれたゲームだと感じました。

少しまじめな話をしますと、
マイクラ<Minecraft(マインクラフト)>は「冒険」「採掘」「牧畜」「建築」ができる興味関心をくすぐる要素がたくさん含まれており、マイクラを通して、以下の力が育成できると言われています。

1.創造力
2.自ら学ぶ力
3.問題解決力
4.理工系の思考力
5.コミュニケーション力

どういうことかといいますと、「大きなかっこいいお城を作りたい!」となった時には、
イメージを働かせ、頭の中で設計を行います。(創造力)

そして、お城の建築に必要な素材集めをする冒険を行います。

その冒険の中で、必要な素材は、どこにあるのか、どうやって獲得できるのか、集めた素材をどう使うのかを考え学ぶことが必要になります。(自ら学ぶ力・問題解決能力)

また、お城を建築する中で、電気をつける仕組みやスイッチを利用する仕組みを作る際には、現実世界に基づく回路などを使います。(理工系の思考力)

どうやってつくるのかを聞き合うことや完成したお城を見せ合い伝えることも必然的に生まれてきます。(コミュニケーション力)

このように、子どもたちの好奇心から始まり、夢中のなかで自然と力を身に付けていくことができるマインクラフトの教育的価値は、無限大だと感じました。RS回路からはじまり、スクラッチのようなブロック型言語を使った創作、そして、英語でカタカタと命令する「コマンド」というものを覚えると、さらに世界が広がります。

子どもたちの知的好奇心を大切にし、夢中の中で、子どもたちに生きる力を獲得する学びを提供できるよう尽力していきます!

(ステムアカデミーキッズ講師 田中)

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ステムアカデミーキッズ開発者の西嶋孝文氏によって考案されました。このパズルの対象者は小学校低学年~ご年配の方まで、幅広い方々が楽しめます。パズルを通してプログラミング思考を養い、プログラミングの考え方や記号の使い方を学ぶことはもちろん、考える力、論理的思考力、推理力、問題解決力、集中力などあらゆるスキルを身につけることができます。

ぜひ沢山の人に楽しく学んで頂き、これからプログラミングを学んでいくための素地となるパズルになっていけば幸いです。ぜひチャレンジしてみてください。

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※プログラミング脳を育てる「西嶋式プログラミングパズル」(c2019 StemAcademyKids Nishijima Takafumi)は、色・サイズ等を加工してご家庭や個人でご使用いただくことができます。但し、再販売・再配布を禁止致します。また著作権はステムアカデミーキッズ開発者に帰属します。商用利用をご希望の方は、ステムアカデミーキッズ事務局へお問い合わせくださいませ。